英語美人コラム:成功する留学。留学の成功って?〜「望まれる人間像」
by 今藤真大
「英語のツボ」
メルマガ 『モテる留学 海外生活12年の海外&留学マニュアル』
留学してどうなるの?留学が珍しくなくなり、
英語を話す人間が増えてきた!語学ではなく、
バイタリティーで勝負!
これからの社会を生き残る留学マインドとは?
「モテる留学」で一番お伝えしたい事は、
今後どの世界でも通用するバイタリティーを持つ人間が
必要とされ、また、そういう人間が強く生き残れるということです。
すなわち、学歴でもなく、英語のスキルでもなく、
バイタリティーを持つ人間が人を感動させ、人を動かして行く。
国籍を超えて言葉を超えた世界で生きている人達が共通して持つ未来の人間像です。
当然、学歴があれば尚のこと良い。
当然英語が話せる方が良いに決まっている。
しかし、それだけではダメな世の中になってきているんですね。
例えば、留学をして英語を話せるようになったとしましょう。
しかし、考えてみてください。英語のスキルだけだと、ナチュラルなバイリンガルと張り合ったら負けます。
当然ですね。
また、今後日本は幼少からの英語教育で、どんどんナチュラルなバイリンガル、または、英語を自由に操ることが出来る人材が出てくると予想されます。
または、
日本語をうまく話す外国国籍の人も増えることは簡単に予想されます。
多言語に明るい人間がワンサカ出てくるのは間違いないでしょう。5年先か、10年先かは分かりません。
が、「英語が話せる」ということが当たり前になった時、
英語はスキルではなく、「普通のこと」になるのです。
一昔前、携帯電話は高価なもので、しかも、メチャクチャでかい無線機のようなものでした。
しかし、瞬く間に安価になり、
今のように手のひらにすっぽり収まる大きさになりました。
しかも、写真、ビデオが取れ、テレビまで見れる。
インターネットも出来る。
英語が話せる人間は当たり前で、
3ヶ国語、4ヶ国語話せるようになる人間が普通になることも
そのうち出てくるでしょう。
「話せる」という難しいですが、英語に関しては、10年前と比べれば明らかに「話せる」人間が増えてきています。
この中でどれだけあなたが英語が出来るとアピールしたところで、「当たり前でしょ」と一蹴されてしまう。
当然海外に住んでいる私などは、英語が出来ることが大前提になっています。
「英語話せて当たり前」
そういう時代が日本に訪れるのも
遠い未来のことではないような気がします。
「モテる留学」は、これから留学しよう、または、すでに留学している人達に、この事実に速く気づいて欲しいのです。
そして、留学マインドを意識してこれから行動していって欲しいと思っています。
(★関連コラム「英語の仕事とは?英語を使って仕事をするということ」 by 西沢知樹)
★英語は道具に過ぎない。英語で何をするのか、何が成功出来るのか。
あなただけの魅力を見つける成功英語の道筋を、一緒に見つけませんか?
「英語美人!『魅力と自信』の英語習得術
★英語にまつわるコラム寄稿を募集しております。詳しくはメールでご連絡下さい。