英語美人コラム:英語の参考書より効く。英語学習の参考になる羅針盤の存在(「英語美人」が誕生するまで・6)
成功する英語体験と、失敗する英語体験が持つ「違い」。
それを突き止めて、そこから、参考書以上に、何か役立つものを作り出すこと。
ある読者さんから、メールをもらったときに、私のそのプロジェクトは始まりました。
「英語の勉強をもう何年もやってます。
まさにコツコツ、という感じなんですけど、なんかこれでいいのかな、っていう気持ちが最近してるんです。」
「外国へ行きたいとか、いろんなステキな経験をしたいとか、思ってることがたくさんあったんですけど、なんとなく教室に行って、適当に最近あったこと先生としゃべって、テキストとか読んだりしてそれの繰り返しだけやってるうちに、【磨り減っちゃった】気がして」
「どうしてみんな、英語英語言うんでしょうね…」
読んで、結構、考え込みました。
私自身、英語の学習書、参考書などの書評情報を配信したりながら、「これだけでいいのかな」という気持ちは以前からどこかに持ってたんですけど、その部分をガツン、と突かれたような思いがしたからです。
英語を学習すること。
それはそれとして、とても大事なこと。
でも、途中で自分が磨り減ってしまっては意味がない。
自分が英語と出会ったときに、最初に見た「ステキな思い」にたどり着ける様な。
そんな方法ってないだろうか。
それは何だろうか。
そんな、「英語の羅針盤」について考えるようになりました。
そして、前に読んだことのある1つの言葉に、ふとぶつかったのです。
★度重なる思考と検証を、こうして積み重ねて生まれた結果が、これです。
「英語美人!『魅力と自信』の英語習得術