英語美人コラム:英語のテストと同じ?英語の勉強への「あこがれ」(「英語美人」が誕生するまで・4)
英語学習をスタートした「きっかけ」。
先日の挫折の話のときほどではありませんでしたが、ぽつぽつとお便りを頂きました。
仕事に役立ちそう。会社から言われている。
というような極めて直接的なきっかけもちらほらあったのですが、もっとも多かったのが、
「英語をやってみたい、と長いことぼんやり思ってた」
というものでした。
英語と言うものが、一種の「あこがれ」としっかり結びついていることがよく分かります。
また、今回は挫折の話とは違うので、お話を送ってくれた人達の英語のレベルや、現在の英語との関わりについてもいろいろと触れてありました。
「きっかけって特にスゴいものはなかったです。でもこうやって TOEIC930点取るところまで来れたので、きっかけにそんなに大げさな意味は無いと思いました」
「今は○○に毎週2回ずつ通ってるところです。ぜんぜんまだ出来ません」
ホントに様々なレベルの方がいらっしゃったのですが、そう考えてみると、ここでもまた、1つの共通するポイントが見えてきたように思います。
英語で成功した人、楽しんで英語を伸ばすことが出来た人。
挫折してしまった人、英語がイヤだけどムチ打っている人。
みんな、「きっかけ」には差が無いということです。
英語を勉強するきっかけは同じ。
同じような形と中身の、普通の「あこがれ」であるという事実。
ここからまた、英語学習で成功するものが見えてくるものがあるような気がします。
★度重なる思考と検証を、こうして積み重ねて生まれた結果が、これです。
「英語美人!『魅力と自信』の英語習得術